ずっと大好き ドラえもん

アニメと言ったら、何をおいても「ドラえもん」でした♪
「どこでもドア」に「タケコプター」、「タイムマシン」、「スモールライト」・・・
どれもこれも、ドラえもんのポケットから出てくるものは、みんなほしくてのび太がうらやましかったです。
でも、道具に頼りすぎると、のび太は痛い目を見るんですよね(笑)
もちろん、不思議な道具がなんといっても魅力的なんですが、
それ以上に学校でいじめられても
部屋に帰ると「ドラえも~ん!」と泣きつける親友のようなドラえもんの存在が魅力的だったのかもしれません。
兄弟でも友達でもないんだけど、すごくすごく身近な存在…。
結構大きくなってからコミックで見ると、アニメバージョンと違って意外にもドラえもんのセリフ回しが
男っぽかったことにちょっとビックリしたのを覚えています。
アニメでは、もう少しソフトなしゃべり方にしてあったのですね。
私はアニメから入ったので、大山のぶ代さんのちょっとやさしいドラえもんに慣れ親しんでいます。
今は声優さんも変わって、やはり声優さんの声やしゃべり方の印象によってドラえもんの性格的なものも、
なんとなくイメージが変わるものだなぁと思いました。
それぞれの良さがあるのだと思いますが、私は子どもの頃に慣れ親しんだ大山さんの優しいドラえもんが一番好きです。
優しくて頼りになる、厳しいところもあるけど、やっぱり最後には助けてくれる…
そんなドラえもん、ドラえもん自身が完璧じゃないところがまた良くて、永遠の名作だなぁと思います。

「ふしぎ遊戯」の異世界感

小~中学生の頃、夢中になって読んだ「ふしぎ遊戯」。
中学3年生の主人公の少女が古い巻物の世界にトリップしてしまうというファンタジー作品で、
その世界を救うために巫女となり奮闘するというストーリーです。
迷い込んだ世界というのが、古代中国のようなところで、
とにかく風景や建物、衣装などがリアルに描かれていて、
中国っぽいものが好きだった私のツボにはまりました!
作者が多分すごくそういう資料などにこだわる人だったんでしょうねぇ。
とにかく、雰囲気がもう異世界に浸れる~~というのが最大の魅力でした。
そして、描かれる多彩なキャラクターたちがまたそれぞれに魅力的で、
タイプの違うかっこいい男性がたくさん出てきて、
あのキャラが好き、このキャラが好きと友達と盛り上がっていたのが懐かしいです♪
内容はファンタジーなのですが、キャラクターがみんな生き生きとしていて人間味があり、
作者も後に自分の創造の範囲を超えてキャラクターが生きて、勝手に動いているようだった
と言っていますが、良い作品というのは作者の手を離れて動き出すものなのかもなぁ~と思いました。
そういう勢い、生き生きとしたリアリティのあるマンガはこちらにも、そのパワーが伝わってくるものだなぁとしみじみ感じます。

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謎解きは苦手でも読めるミステリー漫画

ややこしいトリックがある…というイメージから、
なんとなくミステリーは小説も漫画も見なかった私ですが、
「金田一少年の事件簿」だけは別でした。
もちろん、この漫画もミステリーらしく殺人事件が起きて、
主人公がトリックを解明して謎を解いていくわけですが、
細かいトリックというよりは人間の思い込みや心理的なトリックが取り入れられていることや、
謎解きだけでなく、犯人の犯行に至る経緯や動機が丁寧に描かれていて、
思わず犯人に共感して涙がポロポロと・・・。
犯人の心情が毎回毎回切ないんです。
ドラマ版も、主人公のキャストを変えて何シリーズにもわたって、今も放送されているのに驚きますが、
それだけ人気っていうことなんですね。
私が見ていた頃は、1番最初のシリーズの堂本剛くんバージョンでした。
映画にもなって、おもしろかったです。
ドラマやアニメは、あの効果音というのか謎解きの時に流れるBGMがすごく雰囲気に合っていて、印象的でした♪
トリック重視のミステリーではなく、人間ドラマとして楽しめるから長く愛される作品なんだなぁと思います。
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テニスの王子様が、青春でした。

いまなお、人気の「テニスの王子様」ですが、初めて見たのは確か不動峰戦でした。

伊武のスポットや、神尾の「リズムに乗るぜ♪」が、妙に印象に残っています(笑)
その時から、桃城が好きになりました。あんな、面倒見の良くて皆から親しまれている男の人なんて、滅多にいませんからね!!(笑)

そこから、毎週ジャンプを読み単行本を買い…と始まりました。
話が進むごとにライバル校が増えていき、益々楽しくなっていったのですが、イチオシは青学から変わりませんでした。

そして、テニスの王子様のターニングポイントは、きっと氷帝戦です!!
それまでは、なんとか人間が頑張れば出来るプレイかも!!と思うテニスをしていましたが(ブーメランスネイクは既に無理でしたが…)、もう人間じゃ不可能な領域に行ってしまいました…。

無我の境地とか、オーラが見える辺り神の所業ですよ!
でも、それも含めて楽しい作品です。

一度、完結していますが新シリーズも連載中なので、今後も楽しみに見ていきたいと思います。

アラフォー女性の永遠の憧れ

思い出のマンガと言えば…「ときめきトゥナイト」。
言わずと知れた、池野恋先生の名作。
まだ小学校に上がる前、近所のおねえさんから借りた「りぼん」を読んだのが最初だった。
主人公の蘭世も可愛くて魅力的で大好きだったけど、何より素敵だったのが蘭世の片思いの相手、真壁くん。
途中から片思いではなくなるのだけれど?
かっこ良くて、悪ぶってるけど実は優しくて、好きな女の子はすごーく大事にしてくれる。
強くて頼りがいあって、でもシャイだから愛情表現は下手だけど、そこがまた男っぽくて、イイ。
そう、真壁くんは、少女が抱く理想の男性像そのものだった。
あの頃、世の小学生女子の半分くらいは、真壁くんに恋してたんじゃないか?とさえ思う。
あとの半分は「なかよし」を読んでいた、真壁くんを知らずに育った女子なのだ、可哀想に。
今だに、同年代女子と懐かしのマンガ話になって「真壁くんカッコイイ!」と盛り上がることがあるんだもの、彼のモテ方は半端じゃない。
あぁ…
久しぶりに、読み返したくなってきた。
新装版のコミックスが出ているらしいから、大人買いしようかな?