テニスの王子様が、青春でした。

いまなお、人気の「テニスの王子様」ですが、初めて見たのは確か不動峰戦でした。

伊武のスポットや、神尾の「リズムに乗るぜ♪」が、妙に印象に残っています(笑)
その時から、桃城が好きになりました。あんな、面倒見の良くて皆から親しまれている男の人なんて、滅多にいませんからね!!(笑)

そこから、毎週ジャンプを読み単行本を買い…と始まりました。
話が進むごとにライバル校が増えていき、益々楽しくなっていったのですが、イチオシは青学から変わりませんでした。

そして、テニスの王子様のターニングポイントは、きっと氷帝戦です!!
それまでは、なんとか人間が頑張れば出来るプレイかも!!と思うテニスをしていましたが(ブーメランスネイクは既に無理でしたが…)、もう人間じゃ不可能な領域に行ってしまいました…。

無我の境地とか、オーラが見える辺り神の所業ですよ!
でも、それも含めて楽しい作品です。

一度、完結していますが新シリーズも連載中なので、今後も楽しみに見ていきたいと思います。

アラフォー女性の永遠の憧れ

思い出のマンガと言えば…「ときめきトゥナイト」。
言わずと知れた、池野恋先生の名作。
まだ小学校に上がる前、近所のおねえさんから借りた「りぼん」を読んだのが最初だった。
主人公の蘭世も可愛くて魅力的で大好きだったけど、何より素敵だったのが蘭世の片思いの相手、真壁くん。
途中から片思いではなくなるのだけれど?
かっこ良くて、悪ぶってるけど実は優しくて、好きな女の子はすごーく大事にしてくれる。
強くて頼りがいあって、でもシャイだから愛情表現は下手だけど、そこがまた男っぽくて、イイ。
そう、真壁くんは、少女が抱く理想の男性像そのものだった。
あの頃、世の小学生女子の半分くらいは、真壁くんに恋してたんじゃないか?とさえ思う。
あとの半分は「なかよし」を読んでいた、真壁くんを知らずに育った女子なのだ、可哀想に。
今だに、同年代女子と懐かしのマンガ話になって「真壁くんカッコイイ!」と盛り上がることがあるんだもの、彼のモテ方は半端じゃない。
あぁ…
久しぶりに、読み返したくなってきた。
新装版のコミックスが出ているらしいから、大人買いしようかな?